画像をベクターデータに変換するサービス

カテゴリー:Illustrator関連,Photoshop関連|更新日時:2009年1月6日|RSS購読: RSS 2.0

作者久々に感動してしまいました。昔ADOBEからストリームラインというソフトが出ていて、2005年にてソフトの販売は終了してしまったのですが、それに勝るパワーを持った、WEBサービス【Vector Magic】というサービスを見つけました。
ベクターデータに変換サービス

小さくて解像度が足りない画像や、イラストレーター形式で自由に編集したい方にオススメのサービスです。使い方も英語ですがすんなり勧められます。まずはイラストレーターデータに変換したい写真素材を【選択】ボタンから参照します。そして【Upkiad】をクリック。

ベクターデータにコンバート

今回はヴァイオリンの写真素材をアップロードしてみました。このヴァイオリンの写真は72dpiの1536px×1024pxの画像です。
アップロードが終わると右のコントロールパネルから色々設定ができます。

2段階ほど、クリックして設定するとコンバートの状態に入ります。このとき画像サイズが大きいとコンバートに多少の時間がかかります。
ベクターにコンバート

コンバートが終わると、ベクターデータに変換されたデータをダウンロードできるページに飛びますが、このときサインアップが必要です。とは言ってもメールアドレスの登録だけですが、、アドレスを入れて送信すると返信メールに【verification code】というものが記載されています。
そのコードをサイトに入力すると、【Enable Dounload】ボタンが出ますのでクリックします。

vg5

すると上の画面になるので、形式を選んでダウンロードできます。
注目のクオリティはというと、

vg6

こんな感じの仕上がりになります。上と下は同じデータで、下のはパスを選択している状態になっています。以前のストリームラインのクオリティに比べるとだいぶ制度がいいです。ビックリしました。ほとんど写真と変わらないくらいでです。
ぜひお試し下さい。

※この記事は2009年1月6日に投稿されたストックになります、リンク先が期限切れになっている場合もあります、予めご了承ください。

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