フリーで使える写真素材・デザインの使える情報サイトの紹介

「デザイナーになりたい」そんなデザイナーの卵におくる個人作品の支援サイト、デザインの一般論や多彩なツール・基礎知識などプロになるためにしっかり身につけておきたい情報がたくさん!他にも色合わせチャートや便利なソフトショートカット表・Macの基礎講座を詰め込んだPDFのダウンロードなどが可能です!

この記事を友達に紹介する この記事を友達に紹介する

wordpress指定箇所に広告を表示するプラグイン

November 9th, 2009 ≫575 views


久々に使ってみて「おっ!」と思ったのでWordpressのプラグイン紹介です。wordpressで自分の使っているテーマに広告が表示されるようにコードを埋め込んでいる人は結構多いかと思います。でも広告を変える度にいちいちテーマを編集しなくてはいけないですよね、ましてやローカル環境から編集している人はコードを埋め直してアップロードまでやらなくてはなりません。
思い立った時にノンストレスで広告を差し替えるためにはwordpressの管理画面で画像を登録して管理しておけるプラグインがないかと思って探したら、やっぱり同じ悩みを持っている人はいるもんですね〜、wordpress広告バナー管理プラグイン。今日はその中でも非常に使いやすかった【WPAds】をご紹介します。

モノストックで使用しているwordpressは現在2.8系で動作しています。

WPAdsとは?

まずこのプラグインがいったいどういう働き方をしてくれるのかというと。
wpads_仕組み

上図のように予め自分のテーマの広告を表示したい場所に箱の名前をつけておきます、一方管理が面側では箱に表示したいバナー広告を1枚以上登録しておきます。すると指定した箱の中で登録している画像がローテーションするという仕組みになっています。

まずはプラグインのダウンロード

【WPAds】のプラグインをダウンロードします。以下のURLへ行き[DOWNLOAD]のリンクから取得します。
≫http://thesandbox.wordpress.com/wpads/

他のプラグインと同様wp-content/plugin/にアップロードし有効化します。

管理画面でセッティング

インストールが成功したら、【管理画面≫設定≫WPAds】をクリックして【AddNew】をクリックします。
広告の登録

↑上記の設定画面になります。

まず【Description】これは画像の説明になります、日本語で入力すると文字化けのバグがあるので基本的には半角英数の方が良いかもしれません、文字化け対策が下記のサイト様が修正されているようです。
WordPressのwpadsプラグインで日本語を使用するには

次に【HTML code】ここは表示させたいimgタグを入力します、他のリンクを参照したい場合はaタグも入力します。例として以下のような感じになります。

<a href="リンクさせたいURL"><img src="画像がアップロードされているパス" border="0" alt="" width="435" height="70" /></a>

次に【ZONE】この部分は前述で書いた、箱の名前を指定します。例えばサイドバーにしたければ[sidebar]などわかりやすい名前にしておきます。
【Active】はそのまま、登録したバナー画像を表示するか表示しないかをチェックできます。
【Weight】はその広告の出現する割合を設定できます。数字を高く設定すればするほど、出現回数が増えるという設定になります。
【Max views】は表示される広告の最大回数になります。デフォルトで0の設定で問題ありません。

上記の入力し終えたら【保存】します。

表示させたいバナーをどんどん登録しよう

あとは前述の要領を繰り返し登録を済ませます。ある程度登録するとセッティング画面が以下のようになります。
wpads

↑上図は8枚の広告を登録した状態です。モノストックではヘッドの部分2箇所に【head1】【head2】というZONEの名前をつけました。各ZONEの右に表示されているCODEをテーマに貼り付けてください。テーマ内にペーストするコードと記事内にペーストするコードが違うので注意してください。
モノストックの場合ではテーマ内[heder.php]に広告を出現させているので、

 <?php wpads('head1‘); ?> 
をheder.php内にペーストしています。

作者はいったん設定して、もっと広告以外にも使えるのではないかと色々考えて思いつきました!例えば定期的にYOUTUBEの動画をサイドバーに表示していて、短期スパンで動画を切り替えたいときなどにも【WPAds】は使えますよね!動画だけじゃなくても、画像でもSWFでも、ようするに定期的に切り替えたいアイテムを格納しておけるプラグインということですね!

これは便利なプラグインに出会えた!こういうアイデア次第で色々と展開ができるプラグインは本当にいいですね!是非ご参考ください。

上記ストックに関連するストックはコチラ

boolmark: このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

この記事はお役に立てましたか?

イイネ!! (1 votes, average: 5.00 out of 1)
Loading ... Loading ...

One Response to “wordpress指定箇所に広告を表示するプラグイン”

  1. ちょっとした忘れ物 » wordpressで指定箇所に広告を表示するプラグイン

    [...] 指定した箇所に、広告を表示する事ができるプラグインの紹介記事 WPAdsプラグイン 元の紹介記事 探してた、広告の重みを設定できるので、自動でローテーションする 表示頻度を設定す [...]

You must be logged in to post a comment.

??????????????
MoMAstore