ロゴを作るということ

カテゴリー:デザイナー的生活記事|更新日時:2008年9月12日|RSS購読: RSS 2.0

私が学生の頃、ロゴマークをデザインする課題が出されて、その課題をやるにあたっての意味・コンセプト・プロセスなどを考慮して作りなさいとよく言われていました、まぁ学生の頃の私なんて半ば聞かず好きなテイストで課題を転がしている余裕ぶった行動に出ていました。企業に入ってロゴマークを制作するに当たって再認識したことも多々ありました、むしろ覚えたことは企業に入ってからの方が多かったかも。。

ラフスケッチ

ラフスケッチ

学生の時から今でも変わらずに守っていること、それは「自分が楽しみながら作成すること」「9割がお客さんの要望、残りの1割は自分の気持ちとテイストをいれること」これだけは今も変わらずに続けていること。
ロゴマークを作成するのに一番大事な事は、クライアントを良く知って、意味合いや社名の由来など細かく認識する事。下調べが済んだら後はひたすら描く!イメージを紙の上で整えるように何個も何個も描く!きれいに描かなくていい、自分の頭を整理するように描いていく。
だいたいのラフスケッチが出来上がったら、データで作り込む、大抵イラストレーターで制作していくが、ここでも気が抜けないのだ。小さいアートワークで描いていると出来上がって拡大すると粗が目立つ、これがアマチュアとプロの差っていっても過言じゃないかも。
大きくキャンパスでデータ化して、根気強くベジェ曲線とお友達になる。学生の頃は完成させることが目的でツメなんてしたことがなかった←俺だけ?
形が仕上がったら、カラーパターンを出していく、この時もクライアントを色で表現する事をイメージし、また飲食・不動産・音楽・居酒屋などのジャンルによっても色を抜粋してあげる方がいいですね。

最後にお客さんにプレゼントを渡すような気持ちをいつでも持っていられると理想です、良いロゴマークは一人歩きしてくれますから♪

※この記事は2008年9月12日に投稿されたストックになります、リンク先が期限切れになっている場合もあります、予めご了承ください。

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